ワーキンググループ活動

JGNの中に運営会議があり、その下で各種WG(ワーキンググループ)が活動を行っています。本ページではWGの情報について掲載しています。WGは、運営会議のメンバーがグループリーダーとして立ち上げ、趣旨に賛同する人がメンバーとなって活動しています。

地質標本の収集・販売を減らすための情報発信

リーダー 加賀谷にれ(洞爺湖有珠山)
活動内容 土産物屋等で行わている地質標本の売買が、なぜジオパークで禁止されているのか、経緯と根拠になる情報を集め、まとめて公開する。
地域で地質標本を販売する事業者さんなどと対話する際に、使いやすいチラシを作成する。
収集・販売の削減に取り組む事業者への支援や、代替的ビジネスの成功例など、好事例を集める。
WGの活動報告として、まとめた情報について、全国大会又はJpGUなどで共有する。
活動期間(予定) 2021年9月~2023年3月

自然災害伝承碑登録推進

リーダー 高尾実可子(男鹿半島・大潟ジオパーク)
テーマ 自然災害伝承碑の登録推進
目的 各ジオパークと国土地理院の連携。自然災害伝承碑の登録推進による地理院地図の充実。それらによる防災・減災活動への寄与。
活動期間(予定) 2021年1月~2021年12月

保全

リーダー 目代 邦康(東北学院大学)
テーマ ジオパークにおける保全のあり方に関する探求
目的 JGNとしての保全に関する議論を深め、その指針を策定する
活動期間(予定) 2015年6月~
成果 JGN自然資源保全に関する指針

教育

リーダー 山本 隆太(静岡大学)
日比野 剛(白山手取川ジオパーク)
山崎 由貴子(JGN事務局)
テーマ ジオパーク教育・学習の推進
目的 ジオパーク教育・学習をさらに推進するために各地の取り組み事例の収集、スタンダード(水準)の改訂などを行う
活動期間(予定) 2015年6月~
備考 当WGでは正会員だけではなく、準会員で地域で教育活動をしている担当者も巻き込んで活動を行っている
成果 第8回ユネスコスクール全国大会(2016)参加報告

防災

リーダー 杉本 伸一(島原半島ジオパーク)
テーマ ①各ジオパークが、災害時にどういう役割を果たすのか
②JGNが、ジオパークの災害時にどういう役割を果たすのか
③平時の啓発役割などのベストプラクティス集め
活動期間(予定) 2016年7月~

国際連携

リーダー 野辺 一寛(隠岐ジオパーク)
テーマ ①世界への任意的貢献
②世界からの情報収集及び世界への情報発信
③世界への義務的貢献
活動期間(予定) 2016年12月~

生態学

リーダー 平田 和彦(千葉県立中央博物館、元 下北ジオパーク)
テーマ ジオパークにおける生態系の保全と活用
目的 生態系の保全と活用を通じて持続可能な発展を目指すジオパークモデルを提起する
活動期間(予定) 2017年3月~

ジオツアー商品化

リーダー 小原北士(Mine秋吉台)
柚洞一央(鳥取環境大学)
末岡竜夫(Mine秋吉台)
テーマ ジオツーリズムによる地域経済の好循環
目的 各地域のジオツアーを商業ベースに乗せられるレベルにまで到達させ、地域経済の好循環及びツアー参加者の満足度向上とそれに伴うJGN全体の価値向上を目指す。
活動期間(予定) 2017年4月21日~

サイエンス

リーダー 市橋 弥生(佐渡ジオパーク)
テーマ 学術的専門職員の役割と日本の成り立ちを考える
目的 「ジオパーク専門員」という新しい職業(業務)への理解促進とジオパークに関わる学術専門員の知識で日本の成り立ちを物語にする。
備考 ①各地のジオパーク専門員の活動内容および
②専門員が語る日本の成り立ちをJGNのホームページ(ジオパークで働いてみませんか?のページ)に掲載したい
活動期間(予定) 2017年6月~

ジオパークユニバーサルデザイン

リーダー 松原 典孝(兵庫県立大学・山陰海岸・ジオゆに)
目的 誰もが安心してジオパークを楽しむことができる環境をどのように創っていくかをユニバーサルデザイン(UD)の観点から議論する
備考 次の全国大会へ発展的に継承できる形を目標とする
活動期間(予定) 2018年5月~2021年5月

JGNビジョン作成

リーダー 西谷 香奈(伊豆大島ジオパーク)
臼井 里佳(伊豆大島ジオパーク)
目的 JGNとしてのビジョンを今一度整理し、明文化してJGNのHPに載せる
活動期間 2018年5月~2021年8月

Geo-Bizガイド養成事業部

リーダー 西谷香奈(伊豆大島ジオパーク)
福島大輔(桜島・錦江湾ジオパーク)
今井ひろこ(山陰海岸ジオパーク)
目的 主にジオパークでのインタープリテーションを通して、地域に仕事をつくり、地球と共存する持続可能な社会の実現を目指す
活動期間 2019年5月~2021年8月

事例発表セッション検討

リーダー 栗原 憲一(北海道博物館)
目的 アポイ岳大会で導入予定の「事例発表セッション」実現に向けた企画および実務、終了後の事例の共有化および公開について検討することで、全国大会を活用したジオパーク活動事例の"見える化”を行い、ジオパーク関係者への今後の活動ならびに他類似制度における活動との情報共有化に寄与すること
備考 次の全国大会へ発展的に継承できる形を目標とする
活動期間 2018年5月~2019年5月

審査制度

リーダー 目代 邦康
テーマ ジオパークの審査制度の調査、研究
目的 ジオパークの審査制度をより良いものとするため、その方法の改善方法等について調査、検討を行う
活動期間(予定) 2017年6月~

ガイド

リーダー 西谷 香奈(伊豆大島ジオパーク)
福島 大輔(桜島・錦江湾ジオパーク)
テーマ 私たち(ジオガイド)の目指すガイド像
目的 「私たちの目指すガイド像」を作成、改良し、継続して今後のガイド分科会を行う
活動期間(予定) 2015年7月〜
成果 事故・ヒヤリハット事例集
私たちのめざすガイド像 2015 in 霧島

WGのためのWG

リーダー 恒賀 健太郎(おおいた姫島ジオパーク)
テーマ 運営会議の役割と機能
目的 今後のジオパーク活動をより円滑に進めていくための運営のあり方について検討していく
活動期間(予定) 2015年5月~2018年5月
備考 継続的に議論を進めていく予定

地域産品認証

リーダー 目代 邦康
テーマ 地域産品認証システムの構築
目的 全国の先行地域の情報収集、共有化を図りながらJGNとして地場産品の認証システムの構築を目指す。
活動期間(予定) 2015年11月~2017年9月

審査

リーダー 廣瀬 亘(洞爺湖有珠山ジオパーク)
テーマ 審査プロセスの検証など
目的 日本ジオパークの審査プロセスを随時検証し、ジオパークにとってよりよい審査システムの構築を目指す
活動期間(予定) 2015年11月~2017年5月

日本地球惑星科学連合大会パブリックセッション

リーダー 渡辺真人(APGN諮問委員)
目的 2016/5/22日本地球惑星科学連合大会のパブリックセッション「ジオパークへ行こう」の企画・運営を行う
活動期間(予定) 2016年2月~6月(活動終了)

国際化

リーダー チャクラバルティーアビック(和歌山大学、元伊豆半島ジオパーク専任研究員)
テーマ 日本におけるジオパーク活動の国際化
目的 日本国内外におけるジオパーク活動や関連分野の情報収集、情報交換を行い、日本におけるジオパーク活動が国際的な水準での活動となるようとなる基盤となる情報の整備を行う。さらに諸団体の国外への情報発信をサポートする
活動期間 2015年10月~2016年11月(活動終了)
成果 活動報告ユネスコ世界ジオパークガイドライン仮訳 (原文はUNESCOのウェブサイト参照)

ユネスコ

リーダー チャクラバルティーアビック(和歌山大学、元伊豆半島ジオパーク専任研究員)
テーマ 日本におけるジオパーク活動の国際化
目的 日本国内外におけるジオパーク活動や関連分野の情報収集、情報交換を行い、日本におけるジオパーク活動が国際的な水準での活動となるようとなる基盤となる情報の整備を行う。さらに諸団体の国外への情報発信をサポートする
活動期間 2015年10月~2016年11月(活動終了)
成果 活動報告ユネスコ世界ジオパークガイドライン仮訳 (原文はUNESCOのウェブサイト参照)

ジャーナル

リーダー 栗原 憲一(三笠ジオパーク)
目的 「ジオパーク」に関する研究の成果や活動の報告等を発表する場としてジャーナルを発行することを検討
活動期間 ~2015年5月(活動終了)
備考 ジャーナルの刊行が決定した為活動終了。
JGN発行「ジオパークと地域資源」掲載